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真っ黒in伊豆高原②&天国旅行。 

伊豆高原2日目の朝もいつもどおり朝6時過ぎには起きてお散歩に
行きたいおこげ選手…

伊豆高原⑪

宿から出てちょこっと歩き回ると夜中に2回もトイレに行ったというのに当たり前のごとく
シッコ&ウ○チ。旅に出るとやけに快便だよね…まぁいいけど。

伊豆高原⑫

宿の前で記念撮影をするもなんとなくめりこみ気味のなおこげとおこげ…
全然関係ないんですが皆さんは写真を撮るときに「ハイ、チーズ!」とかって言いながら
撮るかと思うんですがどのタイミングでシャッターを押しますか…?
ちなみになおこげは「ハイ、チーズ!」の後、1秒くらい間があってカシャッ!
なんですけど(細けーな…)猫たんは「ハイ、チーズ!」の「ズ!」で押すんですよ…
これって普通…?なんか一呼吸もナシに押すのでいまいち納得がいかんのだけど…
これが普通なんでしょうか…。

伊豆高原⑬

そして足を拭いてもらいお部屋に戻ります。玄関脇にちゃんと足を洗う場所と
タオルが置いてあったのですっごい助かりました。
そして例の場所へ行くので今回も朝ご飯ナシでチェックアウト。
(おこげはバッチリ食べたけど…)
チェックアウトには時間があったけどどうしても伊東で買いたいモノがあったので
寄ってもらいまた伊豆高原へ戻るという猫たん的にはまったくもって納得のいかない
スケジュールで動きます。
でも時間的にはバッチリ。すぐにチェックインしてお部屋に通してもらいました。

伊豆高原⑭

今回は和洋室?に通してもらいました。どうせ早く泳ぎたいだろうということで
予約時間より早めに食事を持ってきてもらいました。

伊豆高原⑮

プールのある場所ということはまったく覚えていないらしく部屋に入るなり広がります。

伊豆高原⑯

ちょっとすると食事が運ばれてきました~、おこげ用鳥ささみも持ってきてくれたのですが
あっという間に完食したため写真ナシ。なおこげ達の食事はこんな感じ。
精進料理?みたいな感じです、前みたいにお鍋みたいのほしかった…
おこげも完全にまったりとしてしまい、このままではなおこげ達も寝てしまいそうだったのでとりあえずプールへ。わんわんパラダイスに着いた時は大雨だったのですが
プールに向かう時にはすっかり雨も上がりました、運のいいヤツめ…

伊豆高原⑰

プールに着くと先客がいました、フラットちゃんと黒ラブちゃん。
案の定おこげは人のおもちゃを奪う気まんまんでプールに飛び込みます…
順番に遊ぶんだよー!!と言っても言うこと一切聞かず、涙。
ちょっとするとフラットちゃん達はお昼の時間なのか撤収していきました。
…おこげがうざくてすいませんでした。この後は完全におこげの独壇場でした…。

伊豆高原⑱

泳いで…

伊豆高原⑲

泳いで…

伊豆高原⑳

泳ぎまくります…それは猫たんのサンダルじゃろ…。



途中何度も「少しは休憩しなさいよーーーーっ!!」と叱りとばすも完全無視。
1人プールに浸かり「休憩なら水の中でも出来るし。」といわんばかりの態度。
間違いなく水辺の動物だったんだね、おこげは…。

伊豆高原21

ふらふらになるまで泳ぎ続け半ば強制的に首をひっつかまえ撤収することに。
部屋に帰ると案の定疲れたのか眠りにつく気まんまん。
みんなで寝たら次起き上がる自信はまったくないのですぐさまわんわんパラダイスを
後にします、チェックアウトした瞬間また大降りに…良かったねおこげ!!

伊豆高原22

車に乗り込んだ瞬間撃沈。
時間もまだ早かったのでたまにゃー伊豆スカイラインとやらで帰りますかー!と
盛り上がる一行…しかしこの選択は激しく間違っていた…
このスカイライン山道をぐるぐる登っては下り、下りては登るというそれはそれは
乗り物酔いしやすい人にとっては拷問のような道…
完全になおこげは撃沈、気持ち悪くて眠るに眠れずどうしていいかわからん!
おこげは全然平気で寝続けるし、なおこげは色々体勢を変えてみるも何をやっても
気持ち悪いもんは気持ち悪い…
途中体勢を変えたときによろめき思いっきりシートのなんだかわからないレバーに
太ももを強打…家に帰って見てみたら信じられないくらいデカイ大アザになってた…

伊豆高原23

疲れきっているおこげは完全に眠りこけており、顔中の肉がなぜか中心に
集まってきてしまっております…年寄りのマントヒヒみたい…
最後が気持ち悪くてなんともいえない気持ちにはなったけど今回の旅もなんだか
あっという間…でもペンションも良かったしおこげも泳げてきっと満足してくれたはず!

伊豆高原24

次の日も疲れが取れないのか大股開きで寝まくるおこげ…
また行こうねーーーーーーー!!次はどこ行くかー!!

ということで毎度毎度の動画を…



何度見てもホントにお水がすきなんだなぁと感心します…


今回の続きを読むはおこげちゃんとはまったく関係のない話なので
興味のない方はスルーしてね!

そしてなおこげがこの旅行に出発した後、みっちゃんが家に連絡をくれました。
おばあちゃんの具合が良くないと…。なおこげが心配すると思って旅行に出た後
なおこげ母に連絡をくれたらしい。。
おばあちゃんは去年の9月ちょっと具合が悪くなり病院で検査をしてもらったところ
「胃がんで余命3ヶ月」の診断が…。
今までまるで普通に生活していたしこの時もがんの症状で病院に行ったわけでもない…
それに11月にはおこげとなおこげ、猫たんとなおこげ母、みっちゃんで伊豆に
遊びに行こうと宿だって予約してあって…とただただ呆然とするばかりでした。

天国①

どうにかならないかとみんなで奔走し、やっても無理だろうと言われた手術も
することになりました。手術当日なおこげ母、みっちゃん、おばさん、おじさんは
朝から病院へ。なおこげは会社に普通に行き連絡をもらう予定だったのですが、
着替えをしようと2Fへ行く時になおこげの周りに一つの光がついてきました、
そしてその後金の粉が降ってきました、だから「今日は絶対うまくいく!!」と確信を
持っていたのに結果は状態がひどすぎて開腹後すぐ閉じてしまったらしい…

天国2

手術室から部屋に帰り麻酔が覚めると第一声おばあちゃんは頭のほうを指差して
「ここに神様がいるよ」と言っていたんだって。それなのに…。
神さまやらあの金の粉はなんだったんだ…と納得がいかないまま過ごしてきましたが、
もしかすると手術で胃を全摘しても年齢もあるし食事がうまく取れずすぐに弱ってしまっていたかもと思うと必ずしも手術だけがいい選択ではなかったのかもしれないなぁと考えられるようになりました。
お腹を開けて見てくれた先生は「今年の1月いっぱい持つかなぁ…」仰っていましたが
プロの見解を見事に覆す生命力で5月29日までがんばってくれました。
今まで自分の必要なもの、愛するものは一番いい幸せな状態で永遠に続くもの…と漠然と思っていた自分に何事にも必ず終りがあり、毎日意識を持って生きていかなければならないんだという自分を見直す時間をおばあちゃんは与えてくれたような気がします。
しかもみんなが寂しがらないように何ヶ月もがんばってくれました。
寂しいけどおばあちゃんは天国旅行に行ったと思って我慢します、
またどこかで会えるよねー!!楽しみにしてるよー!!

そして…最後までおばあちゃんを寝たままでも伊豆に連れて行ってくれると言ってくれたり、それがダメなら日帰りでシーパラでも…といつも心配して気にしてくれた猫たん…
お通夜の時もなおこげ家でおこげとお留守番をしていてくれました、本当にありがとう!
これからもよろしくね~♪


天国旅行…歌詞は全然おばあちゃんとは関係ないんだけどこの響きがなんか好きで
       今回使ってみました。(吉井和哉/THE YELLOW MONKEY)

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[ 2009/06/08 14:00 ] おこげ | TB(0) | コメント(-)

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