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拡散希望!!20キロ圏内、畜産動物の殺処分の見直しを求める要望 

警戒区域の家畜、安楽死を支持…政府

…なんとなく今までのパターンからこうくるとは思ってたけど。
ホントに救いようがないくらい腐ってる…

でも諦めないっ!!!

新庄動物病院の掲示板

↑のブログの先生が福島入りされます。先生も決してこの状況諦めていません。もちろん私もそれにみんなにも絶対諦めてほしくない。

じゃあ殺処分をしなかったらいったい牛たちどうなるの?という事になると思うのですがこういうプランあるのです。単純にかわいそうだから殺さないでと訴えているだけではないのです。

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「警戒区域内家畜・動物」調査プロジェクト
           文責:衆議院議員 高邑 勉

○当面の計画
5月14日(土)~15日(日) 
某20㌔圏内市町村の農場(※2,3件と連絡済み)
・周辺農家を含めた実態把握、意向調査を行い、今後の個別対応を相談
・「補償」や県、自治体との連携のあり方を検証
・サンクチュアリファームについて実態を踏まえた意見聴取を行なう、など
・あわせて、個体の被曝や放射線量の計測、環境評価を独自に行う
○その他
その他の市町村についても、有志の担当議員を募り、ヒアリング・実態調査を行い、農水部門会議などを通じて農水省、官邸に情報をあげ、迅速な対応を引き出してはどうか?
南相馬市、浪江町、葛尾村は具体的に対応済み。
残る自治体(田村市、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、川内村)についても、担当議員を決めて継続的なフォローアップを行ってはどうか?

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たかむら勉ブログに詳しい事が書いてあります。

警戒区域内のペット救出も時間ばかりかかり、どれだけの命が失われたかもわかりません…なんとかこの子たちのためにも今がんばってくれている動物たちを救出しなければ人間じゃないよっ!

下記が家畜殺処分見直しを求める要望先一覧です。1人でも多くの方にご協力頂けますようお願い致します。

【要望先一覧】

●首相官邸
FAX 03-3581-3883
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

●原子力安全保安院
メールフォーム
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

農水省(代)

農林水産大臣問い合わせフォーム

http://t.co/P5j8Vm7

●農林水産省/畜産振興課
FAX 03-3593-7233
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html

●農林水産省/災害総合対策室
FAX 03-3592-7697

●農林水産大臣
鹿野道彦(かの・みちひこ)
衆議院第一議員会館310号室

FAX 03-3508-3205
m-kano@ma.catvy.ne.jp

●農林水産副大臣
筒井信隆(つつい・のぶたか)
民主党・新潟6区
衆議院第二議員会館506号室
FAX 03-3508-4530
g05920@shugiin.go.jp

篠原孝(しのはら・たかし)
民主党・長野1区
衆議院第一議員会館719号室
FAX 03-3508-3538
g06958@shugiin.go.jp


●農林水産大臣政務官

吉田公一(よしだ・こういち)
民主党・比例東京
衆議院第一議員会館415号室
FAX 03-3508-3325
g04866@shugiin.go.jp

田名部匡代(たなぶ・まさよ)
民主党・青森3区(比例東北)
衆議院第一議員会館417号室
FAX 03-3508-3245
office@masayo.gr.jp

●経済産業大臣

海江田万里(かいえだ・ばんり)
民主・東京1区
衆議院第一議員会館609号室
FAX 03-3508-3316
office@kaiedabanri.jp

経済産業副大臣
池田元久(いけだ・もとひさ)
FAX 03-3508-3631
http://www.m-ikeda.com/







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[ 2011/05/13 09:29 ] おこげ | TB(1) | CM(0)

今度こそ・・・!! 

そらママからメールが!

警戒区域で一時帰宅した際のペット連れ出しを認めるって!!
詳しい記事はこちら↓

来週にも警戒区域で一時帰宅 (福島民報)

なんとか前進したのか!?
いまいち手放しで喜べないのが今までのパターン…でも本気で動いてもらわないと全滅してしまう…

だけど中にいるのはペットだけじゃない…こちらはどうなるのか…

「牛を見捨てられぬ」餌運び続ける 原発事故警戒区域

家畜に関しては獣医さん、議員さんチームが奮闘しているみたい。新庄動物病院の掲示板にそのへんのことが書いてあります。これも大きな光になってほしい…

もう震災から2ケ月になろうとしている…命の問題なのにあまりにも長くかかりすぎたと思います。


うちのとらまる

↑このブログを見て頭が痛くなるほど泣いてしまいました。どんなにか家族を待っていただろう…もっと早くなんとかしてやりたかった…この子たちの死を無駄にはできません。この子たちのためにも大げさでなく今後の日本を変えていかなきゃいけないと強く思ってしまいます。それが同じ犬の飼い主としての責任であり…そうすることが人間の義務なのだと思います。

警戒区域内、避難地域の動物たちのタイムリーな情報を以下のブログでいっぱい教えてくれています。

被災地動物情報のブログ

久しぶりの登場おこげ。
大マタおっぴろげていても耳の位置が気になるらしくめくれていると定位置に戻そうとします…こんな幸せで穏やかな日が永遠に続いてほしい…。


無題
by naokoge






[ 2011/05/05 16:41 ] おこげ | TB(0) | CM(0)

どうなるのか… 


一時帰宅、今月中旬以降に

のニュースを見た時愕然とした。
また希望の光が失われてしまったような気がしてしまった…

頻繁にのぞいている新庄動物病院の掲示板のブログにこう書いてあった。


推測でものを書き、推測で批判して、推測で落胆するのを一日だけ待ちましょう。


一筋の希望が見えたとのこと…

とにかくなんとかしてやってほしい、それだけです。
一筋の光が大きな光になることを祈っています。

そして私たちに出来る事。

警戒区域内の動物(ペットまたは家畜等)を救護するために特別に組織された専門家チームを「緊急事態応急対策に従事する者」として、または、市町村長が認める一時立ち入りとして、警戒区域内に入らせる旨の緊急措置を要望する。

Free Pet緊急提言

↑こちらで警戒区域内に入って残されている動物を捕獲、搬送する許可を求める署名を集めています。賛同して頂ける方はぜひお願い致します。

夜は強い風が吹き、人もいない、食べ物もない、水もない…声をあげても誰も来てくれない…どれだけの絶望感を動物たちが味わっているかと思うと毎日胸がはりさけそうになります。こんなこと絶対にあっちゃいけない。本当になんとかしてやってほしい。

もうこれ以上動物たちや私たちを絶望させないでほしいです。

[ 2011/05/02 13:59 ] おこげ | TB(0) | CM(2)






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